つくば市 葬儀社 スタッフに違和感 どうすれば良い?
- 代表のお役立ちブログ
2026/01/11
違和感を無視してはいけません
―― 葬儀社の担当者に感じる「小さなサイン」
今回のテーマは
「違和感を無視してはいけません」
というお話です。
ここでいう違和感とは、
葬儀社の担当者に対して感じる違和感だと考えてください。
葬儀は、ほとんどの方にとって突然の出来事です。
冷静な判断が難しい中で、担当者の言葉や態度、進め方に
「何かおかしいな」
「ちょっと合わない気がする」
と感じることがあります。
この感覚、実はとても重要です。
思いのズレが生む違和感
違和感が生まれる場面はいくつもあります。
たとえば
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担当者の考えと、ご家族の思いが噛み合っていない
-
会社の方針や利益が優先されているように感じる
-
ご家族の不安よりも、段取りや売上の話が先に出てくる
担当者は
「どうすれば会社として利益になるか」
を無意識に考えているかもしれません。
一方で、ご家族が考えているのは
「ちゃんと送れるだろうか」
「後悔しないだろうか」
という不安な気持ちです。
このズレが大きいほど、違和感は強くなります。
話を聞かずに進める担当者には要注意
もう一つ、よくあるケースがあります。
それは
こちらの話を十分に聞かず、どんどん話を進めてしまう担当者です。
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質問をしても、話を切り上げられる
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「普通はこうです」「皆さんこうされます」と決めつける
-
ご家族の事情より、葬儀社のペースで進めていく
このような対応を受ければ、違和感を覚えるのは当然です。
一番大切なのは「最初の違和感」
私が特にお伝えしたいのは、
最初に感じた違和感を無視してはいけないということです。
人は、過去の経験や知識をもとに
無意識のうちに危険を察知します。
つまり
「この人、何か違う」
という感覚は、脳が警鐘を鳴らしている可能性があるのです。
それを
「葬儀ってこんなものなのかな」
「自分が気にしすぎなのかもしれない」
と無理に納得させてしまう。
これは、一番やってはいけないことです。
違和感を感じる担当者には、頼まない
私ははっきり申し上げます。
違和感を感じる担当者には、依頼しない方がいい。
その担当者がいる会社自体に、頼まない方がいい。
葬儀は、やり直しがききません。
だからこそ、「何となくの不安」を軽く扱ってはいけないのです。
事前相談は、違和感を見抜くための時間
この違和感を事前に見抜くために有効なのが、
葬儀の事前相談です。
事前相談であれば
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冷静な状態で話ができる
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担当者の人柄や姿勢がよく分かる
-
違和感を感じたら、断ることも簡単
大切な人を送る場面だからこそ、
「この人なら任せられる」
そう思える担当者と出会っていただきたいと思います。
ぜひ、ご自身の感じた違和感を大切にしてください。
