茨城県つくば市の葬儀社 セレモニーいおり

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葬儀の仕事の素晴らしさ

今回は葬儀の仕事の素晴らしさについて考えてみたいと思います。

私は異業種から葬儀業界に参入しビジネスを立ち上げました。そのプロセスにおいて様々な方々に大変お世話になりました。決して私一人ではここまで来ることはできなかったと思います。この場をお借りしてあらためて感謝いたします。ありがとうございました。

 

さて、葬儀の仕事について、どういうイメージをお持ちでしょうか?

私が子供時代には、人が死なないと仕事がないってことは人が死ぬことを期待しているみたいでいやだ、などと考えて葬儀の仕事をよく思っていませんでした。

もしかしたら世間的にもそのように考えていらっしゃる方がいるかもしれません。

 

しかしながら、実際に葬儀の仕事を自分でやってみて感じたことは、非常に素晴らしい仕事であるという事でした。

 

私は多くの品物やサービスをお客様に購入していただく営業の仕事を長年やってまいりました。

営業の仕事は、お客様に関心を持っていただき最終的には契約を締結することがメインの業務です。

お客様とのコミュニケーションは好きで楽しくできていたのではないかと思います。

その経験は現在でも活かされていると思っております。

 

葬儀の仕事を立ち上げてまず感じたことは、以下の二つのことです。

 

1.葬儀はお客様にとって絶対にやり直しができない一度きりの非常に大切な儀式であるという事

2.葬儀社から直接的に営業のアプローチは一切せず基本的にお客様からのご用命をお待ちするというスタンスでいること

この2つは従来の営業という仕事とは全く異なる特別なことであると感じました。

 

まずそんな替えの効かない非常に大切なことをご用命いただくことに対して感謝の気持ちを感じます。

そして、私としてはもちろんお客様のお気持ちや状況に配慮をしながら、打ち合わせやご質問へのご回答などをさせていただき葬儀が完了します。そこで多くのお客様から感謝のお言葉をいただきます。

 

担当した人間とお客様がお互いに心から感謝をする。こういう経験は私の今までの仕事の経験ではなかったことでした。

葬儀という仕事の性質上、終わってから後悔だけはしたくないというお気持ちをどなたでもお持ちだと思います。それにお応えしてお客様に配慮しながら集中し全力で葬儀完了まで進めて行くという全体的な業務の流れも個人的にやりがいを感じております。

 

創業から4年目を迎え少しずつですが、会社の名前を知っていただく機会が増えつつあります。ちょっと今までの葬儀社とは違う雰囲気を持つ会社かもしれません。しかし、いい面も悪い面も他業種との違いを肌感覚で理解している珍しい葬儀社ですので是非お見知りおきください。