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家族葬 どこまで声をかければいい?

今回は、以前当ブログでも取り上げた家族葬につきましてあらためて、お声をかけるのはどこまでか?ということについて考えてみたいと思います。

 

家族葬の定義は、以前当ブログで以下のように書きました。

家族葬とは、ご家族や近親者のみが参列し、一般の方などの参列をお断りする葬儀のことを指します。

ご家族葬とは

1.参加される方がご家族、近親者

2.友人、知人、職場の方やご近所の方は参加しない

3.通夜・告別式を行なう二日葬、告別式のみの一日葬かは問わない

 

確かに定義としては正しいと思うのですが、やはりご家族ごとに人間関係は様々です。隣の家の奥様とご家族以上のお付き合いをされていたり、ご主人がお勤めの会社の方で大変親しくされている上司の方がいたりなど葬儀にお呼びしないといけないご家族以外の方がいらっしゃる場合もあります。

 

当社は「家族葬専門」で施行をしていて、お客様からのお問い合わせをいただくこともありますので

もう一度詳細に定義をしてみたいと思います。

 

ご家族葬とは、

1.参列される方が、

・同居している家族

・比較的近距離に住んでいる家族、親戚

・参列するための遠距離移動が負担にならない親戚

・ご近所の方で普段から行き来が頻繁な方 ※向こう三軒両隣りという言葉があります。

・故人の勤務先の方で特に親しいまたはお世話になった方

・故人やご家族の友人で特に親しい方

以上に当てはまる方で、合計人数が20名前後まで

2.上記1に当てはまらない人には葬儀については連絡をしない

3.通夜・告別式を行なう二日葬、告別式のみの一日葬かは問わない

以上があらためて定義した家族葬です。

 

もちろん例外的なことがあると思いますので上記に当てはまらなくてもOKの場合もあります。

ご心配な方はご相談ください。

 

以前も書いたと思うのですが、昔の葬儀は一般の家庭の葬儀でも大勢の方が参列されていました。私の父親の葬儀でも50名近くの方が会葬されました。しかし、大勢の方のうち、ほとんど存じ上げない方も結構おいでになっていました。

自分自身が葬儀社をしているのにこんなことを感じるのは少しおかしいかもしれませんが、葬儀に人がたくさん来て嬉しいのは葬儀屋さんだけ、ご家族、特に喪主の方は気を使って疲れるだけではないかと思ってしまいます。

そうなりますとその葬儀の印象や思い出が、「なんか忙しくて、気を使って疲れた」になってしまうことになります。葬儀とは元来そういうものだと言われそうですが、私はそうは思わないのです。

やはり、亡くなられた方の人生最後の大事な儀式です。本当に故人をよく知る方々が静かにゆっくりお送りする、こういうお葬式が良いと思っています。

ただお客様のご要望で家族葬だが呼びたい人が多く20名を超えてしまうなどと言うこともあると思います。もちろんそういう場合でもしっかり対応させていただきます。

 

コロナという非常に厄介な病が大流行し、社会の在り方自体に変化が起きている中で「家族」ということについて考える機会が増えたように思います。

葬儀もまたその流れに逆らうことはできません。

当社は、「やって良かった」と言われる葬儀を一件でも多く施行するため毎日が勉強のつもりで仕事をしております。よろしくお願いいたします。

 

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